ドコモからLINEMOへは、電話番号そのままで乗り換えできます。
LINEMOはMNPワンストップに対応しているため、条件を満たせばドコモでMNP予約番号を発行せずに、LINEMOの申し込み画面から乗り換え手続きを進められます。
ただし、ドコモからLINEMOへ乗り換えると、ドコモメール(@docomo.ne.jp)はそのままでは使えません。必要な場合は、ドコモメール持ち運びを申し込むか、Gmailなどのフリーメールへ移行しておきましょう。
また、LINEMOには独自のキャリアメールがなく、キャリアメールを使いたい場合はメールアドレス持ち運びサービスやフリーメールを検討する必要があります。
※ドコモユーザー、ahamoユーザーもやり方は同じです。
LINEMOはキャンペーンページからの申し込みがお得です(終了してたらすみません!)。
キャンペーンページから申し込みをすると、最大12,000円相当のpaypayポイント(通常特典)。さらに今なら「週替わり特典」と「月替わり特典」が追加でもらえます!
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■LINEMO(ラインモ)
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ドコモからLINEMOへ乗り換えできる?
ドコモからLINEMOへは、電話番号そのままで乗り換えできます。
LINEMOの申し込み画面で「今の電話番号をそのまま使用する」を選び、ドコモからの乗り換えとして手続きを進めます。
MNPワンストップを使える場合は、事前にドコモでMNP予約番号を取得しなくても申し込みできます。
ドコモからLINEMOに乗り換えるとドコモメールは使える?
ドコモからLINEMOへ乗り換えると、ドコモメール(@docomo.ne.jp)はそのままでは使えません。
LINEMOにはキャリアメールが用意されていないため、ドコモメールを使い続けたい場合は、ドコモの「ドコモメール持ち運び」を利用する必要があります。
ドコモメールが不要な場合は、乗り換え前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールへ登録メールアドレスを変更しておきましょう。
| 対応方法 | 内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ドコモメール持ち運び | @docomo.ne.jpを継続(月額330円) | ドコモメールを使い続けたい人 |
| Gmailへ変更 | 無料で使える | 料金を増やしたくない人 |
| Yahoo!メールへ変更 | 無料で使える | Yahoo!系サービス利用者 |
| SMS・LINEに移行 | メールをあまり使わない人向け | 家族・友人中心の連絡 |
ドコモメール持ち運びを使う
ドコモメール持ち運びとは、今まで使っていたドコモメールをドコモ解約後も引き続き使えるサービスです。
利用するには以下の条件が必要です。
- dアカウントが必須
- 月額330円
- 事前の申し込みが必要(乗り換え前に手続きを済ませておく)
なお、ドコモメール持ち運びを使う場合でも、ドコモ回線を解約した後はドコモメールアプリは使えず、IMAP対応のメールソフトに設定して利用する形になります。
■ドコモメール持ち運びサービス
⇒https://www.docomo.ne.jp/service/docomo_mail_portability/
Gmailなどに変更する
ドコモメールを使わない場合は、乗り換え前にGmailやYahoo!メールへ登録メールアドレスを変更しておくのがおすすめです。
各サービス・ショッピングサイト・銀行など、ドコモメールで登録しているサービスのメールアドレスも、乗り換え前に変更しておきましょう。
dアカウントの連絡先メールも確認する
dアカウントの連絡先メールアドレスにドコモメールを設定している場合は注意が必要です。LINEMOへ乗り換える前に、Gmailなど乗り換え後も使えるメールアドレスへ変更しておきましょう。
ドコモからLINEMOはMNPワンストップで乗り換えできる?
ドコモからLINEMOへは、MNPワンストップで乗り換えできる場合があります。
MNPワンストップを使うと、事前にドコモでMNP予約番号を取得せず、LINEMOの申し込み画面から乗り換え手続きを進められます。

ただし、申し込み状況によってはMNP予約番号が必要になる場合もあります。MNP予約番号を取得する場合は、LINEMO申し込み時点で有効期限がSIMカードなら10日以上、eSIMなら5日以上残っている必要があります。
■メリット
・予約番号発行の手間がゼロ。ドコモに電話して15桁の番号をもらう必要なし。
・対応キャリア: ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなど主要キャリアが対応。
- NTTドコモ
- au
- ソフトバンク
- ahamo
- UQ mobile
- povo
- ワイモバイル
- LINEMO
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 日本通信SIM
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
ドコモからLINEMOへ乗り換える手順

ドコモからLINEMOへの乗り換え手順は以下です。
- LINEMOで使う端末が対応しているか確認する
- ドコモメールをどうするか決める
- dアカウントの連絡先メールアドレスを確認する
- LINEMO公式サイトから申し込む
- 「今の電話番号をそのまま使用する」を選ぶ
- MNPワンストップまたはMNP予約番号で手続きする
- SIMカードまたはeSIMを設定する
- APN設定を行う
- 開通後、ドコモが自動解約されたか確認する
※電話番号を引き継ぐ場合は、先にドコモを解約しないでください。LINEMOの開通が完了すると、ドコモ側は自動的に解約されます。
難しい作業はないですし、全てオンライン、スマホだけで完結できます。
1.ドコモ端末のSIMロック解除の手順
今ドコモで使っている端末をそのまま使いたい方はSIMロック解除の手続きが必要な場合があります(とても簡単です)。
※一定時期以降に新たに発売される機種をご購入される場合は、SIMロックが設定されていないため、SIMロック解除の手続きは不要です。
自分の端末がSIMロックされているのか分からない場合はとりあえずSIMロック解除の手続きをやってみてください。
また、LINEMOで使える端末かどうか対応端末も確認しておいてください。
SIMロック解除が必要な場合には端末の15桁の製造番号(IMEI)が必要になるので、事前に調べておきます。
製造番号を調べる方法は2通り
- スマホの「設定」⇒「一般」⇒「情報」⇒IMEI
- ダイヤルで「*#06#」を入力する
※Androidの場合は「設定」⇒「デバイス情報」⇒IMEI
マイドコモへ移動。
⇒https://www.docomo.ne.jp/mydocomo/
マイドコモの上段メニューから「お手続き」を選択し、カテゴリーから「解約・その他」をタップ。

最初に調べた製造番号(IMEI)を入力。

「SIMロック解除を申し込む」、注意事項に同意にチェックを入れます。

受付確認メールのアドレスを選択して「次へ」。

手続き内容の確認ページになるので間違いないか確認。

最後に「手続きを完了する」をタップしたら完了です。

先程入力したメールアドレスに受付完了のメールでSIMロック解除コードが届きます。

LINEMOのSIMをスマホに入れ替えたときにこのSIMロック解除番号の入力が必要になります。
2.LINEMOへの申込み
LINEMOの申込みページへ。
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⇒https://www.linemo.jp/
申し込み前の確認事項を選択していきます。


現在利用中の携帯電話会社を選択。

利用するSIMの選択です。どっちがいいのか分からない方は通常の「SIMカード」を選択してください。

利用予定の端末を選択。

今回はMNPワンストップを利用するので、「不要な方法(ワンストップで申し込む場合)」を選択。

乗り換え(MNP)の手続き
「乗り換え手続きを行う」を選択。

dアカウントでログインするとMNPのページになります。注意事項があるので確認していきます。

注意事項を確認したら「確認のうえ次へ進む」をタップ。

さらに注意事項を確認。

確認できたら「同意した上でMNPのお手続きへ進む」をタップ。

「MNP予約番号発行のお手続きに進む(推奨)」をタップ。

受付確認用のメールアドレスを選択して「次へ進む」。

ケータイ保証サービスを継続するか選択。

最後にアンケートに答えていきます。

アンケートの回答できたら「次へ進む」。

最後に申し込み内容の確認画面になるので間違いないか確認。

間違いがなければ「この内容で手続きを完了する」をタップ。

従来のMNP予約番号での手順
MNPの予約番号を発行は「ネットで(マイドコモ)」「電話」「ドコモ店舗」で手続き可能ですが、一番簡単で手数料もかからないネットでの手続き(マイドコモ)でやっていきます。
マイドコモから「お手続き」⇒「解約・その他」をタップ。

携帯電話番号ポータビリティー予約(MNP)をタップ。

「お手続きする」を選択。

注意事項があるので確認していきます。

注意事項を確認したら「確認のうえ次へ進む」をタップ。

さらに注意事項を確認。

確認できたら「同意した上でMNPのお手続きへ進む」をタップ。

「MNP予約番号発行のお手続きに進む(推奨)」をタップ。

受付確認用のメールアドレスを選択して「次へ進む」。

ケータイ保証サービスを継続するか選択。

最後にアンケートに答えていきます。

アンケートの回答できたら「次へ進む」。

最後に申し込み内容の確認画面になるので間違いないか確認。

間違いがなければ「この内容で手続きを完了する」をタップ。

携帯電話番号予約番号と有効期限が表示されますのでこれをメモしておきます。

MNP予約番号は各キャリア共通で、発行日を含めて15日間が有効期限。基本的に、この15日間という期限を過ぎた場合、自動的にキャンセル(解約)されます。
プランやオプションの選択
プランの選択画面になるので、乗り換えるプランを選択。

通話オプションに関しては現在キャンペーン中で5分以内かけ放題が7ヶ月間無料だったのでこちらを選択。

オプションを選択したら「お客様情報の入力に進む」を選択。

お客様情報の入力
契約者情報を入力していきます。

メールアドレスを入力して「ワンタイムパスワードを受け取る」をクリック。

入力したメールアドレスにワンタイムパスワードが届くので入力画面に入力。

利用者についての選択と、ネットワーク暗証番号を決めます。

支払い方法を選択。「クレジットカード」もしくは「口座振替」が利用できます。

本人確認書類のアップロード
「本人確認書類をアップロード」をクリック。

本人確認書類の選択して、アップロードのアイコンをクリック。

「申込み内容の確認」をクリック。

内容を確認して間違いなければ「重要事項の確認に進む」をクリック。

重要事項の確認後に「上記に同意する」にチェックして申込み確定ボタンをクリック。

以上で申し込みは完了です。

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3.SIM到着後に回線の切り替え
申込み翌日にはSIMが到着。eSIMの場合は即日利用できます。

回線の切り替えや設定については付属のマニュアルに図解があるので迷うことはありません。

切り替えの手順としては以下3点です。
- https://linemo.jp/s/gj2VJで回線切替ボタンをタップ
- SIMを入れ替えてSIMロック解除ナンバーを入力(不要の端末もあり)
- 「設定」でアクセスポイント名を切り替え
回線の切り替えは「https://linemo.jp/s/gj2VJ」にアクセスして「今すぐ回線を切り替える」をタップしたらOK。

APN情報を追加
あとはアクセスポイント名ですが、LINEMOのものが表示されない場合はAPN情報というのを追加する必要があります(Androidの場合)。

設定⇒ネットワークとインターネット⇒モバイルネットワーク⇒詳細設定⇒アクセスポイント名から設定できます。
- 名前 : LINEMO
- APN : plus.acs.jp
- ユーザー名 : lm
- パスワード : lm
- MCC(携帯国番号) : 440
- MNC(通信事業者コード) : 20
- 認証タイプ : CHAP
- APNタイプ : default,mms,supl,hipri
※他の項目の入力は不要

設定が保存できたら追加したLINEMOのAPNを選択したらOK。

これでLINEMOへの乗り換えは完了です。
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ドコモからLINEMOに乗り換えてもdアカウント・dポイントは残る?
ドコモからLINEMOへ乗り換えても、dアカウントを継続していればdポイントがすぐに消えるわけではありません。
ただし、dアカウントの連絡先メールアドレスにドコモメールを設定している場合は注意が必要です。LINEMOへ乗り換える前に、Gmailなど乗り換え後も使えるメールアドレスへ変更しておきましょう。
SIMの入れ替えするとドコモ関連のアプリはログアウトされた状態になりますが、再度ログインしたらこれまで通り利用できます。ドコモの電話帳アプリやdポイントアプリなども再度ログインが必要ですがこれまで通り使えます。
ドコモからLINEMOへ乗り換えるメリット
ドコモからLINEMOへ乗り換えるメリットは、月額料金を下げやすいことです。
LINEMOベストプランは3GB以下なら月額990円、10GB以下なら月額2,090円で使えます。大容量が必要な場合は、LINEMOベストプランVで30GBまで月額2,970円です。

ドコモのeximoだと7,000円超えが普通ですが、LINEMOは3GBで990円、30GBでも2,970円。月に5,000円節約できる方も多い印象です。
また、LINEMOではLINEの通話・トークがギガ消費ゼロ(使い放題)なので毎日LINEで連絡する人にはピッタリ。
さらにソフトバンクの高品質な回線が「そのまま」使えるので速度が安定して一日通して早いのが特徴です。
↓LINEMOは1日中通して早い。

参考:格安SIM比較 / 速度比較
■ドコモとLINEMOの比較表
| 項目 | ドコモ(eximo) | LINEMO |
|---|---|---|
| 月額料金 | ~1GB:4,565円 ~無制限:7,315円 | ~3GB:990円 ~10GB:2,090円 ~30GB:2,970円 |
| 通話料金 | 30秒22円(かけ放題1,870円) | 5分かけ放題: 550円 完全かけ放題: 1,650円 ※ベストプランV(30GB)は5分かけ放題込み |
| 特典 | dポイント(+1倍) | LINEギガフリー(LINE使い放題) |
| 解約金 | なし | なし |
ドコモからLINEMOへ乗り換える注意点

| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| ドコモメール | そのままでは使えない |
| dアカウント | 連絡先メールを変更しておく |
| ドコモ光セット割 | LINEMOでは対象外 |
| 家族割 | LINEMOには家族割引がない |
| 店舗サポート | LINEMOはオンライン専用 |
| 端末 | 動作確認端末を確認 |
| キャリア決済 | 一部サービスの支払い変更が必要な場合あり |
LINEMOはオンライン専用のサービスです。手続きや問い合わせはすべてオンラインで行います。店舗での対面サポートを重視する方は注意しておきましょう。
ドコモからLINEMOへの乗り換えにおすすめのタイミング
ドコモの現行プランでは解約違約金がなくなっているので、いつ乗り換えても違約金の心配はありません。
ただ、料金面でお得にするには、請求のタイミングが重要になります。
ドコモは月額料金が日割りにならず、満額請求されますが、LINEMOは初月の料金が日割りで計算されます。
月末に近いタイミングで乗り換えると、LINEMOの初月料金が安くなり、二重払いの負担が減るので乗り換えには良いタイミングです。
LINEMO回線切り替え完了メールが来ない場合の対処方法
回線切替の受付後に切り替え完了手続きのメールが来ない場合がありますが、実際は回線の切り替えは完了していてメールが遅れているだけのケースが多いです。
切り替え完了メールが届いていなくても先に進めてOKです。
よくある質問
以上ドコモからLINEMOへの乗り換えは完了です。


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