「高齢の両親や祖父・祖母にスマホを持たせたいけど、どれがいいのか分からない…」とお悩みの息子さんや娘さん、実は最近、そんな方が増えています。
スマホがあれば、家族と気軽に連絡を取ったり、健康管理をしたり、ちょっとした情報収集を楽しんだりできます。
LINEMOはLINE中心で使うシニアには候補になりますが、シニア割・店舗サポートはないため、通話や対面サポートを重視するならワイモバイルなども比較することをおすすめします。
今回は
- LINEMOは高齢者・シニアに向いているのか?
- どのように料金プランを選んだらいいのか?
- どのような基準で機種を選んだらいいのか?
- 高齢者でも使いやすい人気の機種はどんなものか?
などなどまとめてみたので、少しでも参考になれば嬉しいです。
LINEMOは高齢者・シニアにおすすめ?
LINEMOは、LINEで家族と連絡を取ることが多い高齢者や、スマホ代を安く抑えたいシニアには候補になります。
料金プランがシンプルで、あまりデータを使わない方でも選びやすいのが特徴です。LINEでのトークや通話、写真のやり取りが中心なら、大容量プランでなくても足りる場合があります。
一方で、LINEMOにはシニア専用の割引はありません。また、オンライン専用プランのため、店舗で申し込みや設定を相談することもできません。
そのため、家族が申し込みや初期設定を手伝える場合は候補になりますが、本人だけで契約や設定をするのが不安な場合は、店舗サポートのあるワイモバイルなども比較した方が安心です。
LINE中心で使うなら候補になる
LINEMOはLINEのトーク・通話・ビデオ通話のデータ通信量がかからない「LINEギガフリー」に対応しています。家族との連絡がLINE中心なら、データを使い切っても家族へのLINE連絡が途切れないのは安心です。
月額料金を抑えたい人に向いている
LINEMOはソフトバンク系のサービスの中でも料金が抑えやすいプランです。データをあまり使わない高齢者にとって、シンプルな料金体系はわかりやすく管理しやすいメリットがあります。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
シニア割はない
LINEMOには、60歳以上・65歳以上向けの専用シニア割引はありません。通話が多い方は、シニア向け通話割引を提供している他社も比較しておくと選びやすいです。
店舗サポートが必要な人には不向き
LINEMOはオンライン専用プランのため、店舗での申し込みや設定相談はできません。スマホ操作に不慣れな方が本人だけで使い始める場合は、ワイモバイルのように店舗サポートがあるサービスの方が安心です。
LINEMOが高齢者に向いている人・向いていない人

LINEMOが高齢者に向いているのは、LINEで家族と連絡を取ることが多く、スマホ代を安く抑えたい人です。
また、申し込みや初期設定を家族が手伝える場合も、LINEMOは候補にしやすいです。オンライン専用でも、家族がサポートできるなら、月額料金を抑えながら使いやすいスマホ環境を作れます。
一方で、店舗で相談しながら契約したい人、スマホの設定に不安がある人、電話を長時間かけることが多い人には、LINEMOだけでなく他社も比較した方が安心です。
特に通話が多いシニアの場合は、60歳以上向けの通話割引があるワイモバイルや、シニア向けプログラムのある楽天モバイルも候補になります。最新の条件や特典は各社公式サイトでご確認ください。
向いている人:LINE中心で使う人
LINEのトーク・通話・写真のやり取りが中心で、ウェブ閲覧や動画視聴はほとんどしないという方には、LINEMOのシンプルなプランが合いやすいです。
向いている人:家族が設定を手伝える人
申し込みから初期設定まで家族がサポートできる場合は、オンライン専用のLINEMOでも問題なく使い始められます。使い始めてしまえば、LINEの操作自体はシンプルです。
向いていない人:店舗で相談したい人
「契約内容を店舗で確認してから決めたい」「設定が不安だから店員に頼みたい」という方にはLINEMOは向いていません。同じソフトバンク系のワイモバイルなら、全国の店舗で相談・手続きが可能です。
向いていない人:通話が多い人
固定電話や携帯番号へよく電話する方は、かけ放題オプションの料金も含めて比較すると、他社の方が安く済む場合があります。通話量が多いシニアの方は、通話料金も含めて総合的に比較しましょう。
シニア向けスマホ・格安SIMを選ぶポイント

シニア向けにスマホや格安SIMを選ぶときは、料金の安さだけで判断しない方が安心です。
スマホに慣れていない方の場合、申し込み方法、初期設定、困ったときの相談先が重要になります。オンラインで手続きできる家族がいるならLINEMOのようなオンライン専用プランも候補になりますが、本人だけで使う場合は店舗サポートがあるサービスの方が安心です。
また、電話をよく使うのか、LINEで家族と連絡するのが中心なのかでも選び方は変わります。通話が多い方はかけ放題やシニア向け通話割引、LINE中心の方はデータ容量とLINEの使いやすさを重視しましょう。
端末は、画面が見やすく、文字サイズを大きくでき、家族が設定を手伝いやすいものを選ぶのがおすすめです。
料金の安さだけで選ばない
月額料金が安くても、設定や操作でつまずいて使えなければ意味がありません。料金だけでなく、サポート体制や使いやすさも合わせて確認しましょう。
店舗サポートの有無を確認する
オンライン専用プランは料金が安い傾向がありますが、困ったときに店舗に相談できません。本人が一人で操作することが多い場合は、店舗サポートがあるサービスを選ぶと安心です。
通話が多いかLINE中心かで選ぶ
電話をよくかける方は通話料金・かけ放題オプションも重要です。LINEで家族と連絡する程度なら、LINEMOのようなデータ中心のプランでも足りる場合があります。
画面の見やすさ・操作のしやすさを確認する
文字を大きくできる、ホーム画面をシンプルにできる、かんたんモードが使える端末を選ぶと、スマホ初心者でも使いやすくなります。
家族がサポートできるか考える
申し込みから初期設定、日常的な使い方の質問まで、家族がどこまでサポートできるかで選ぶべきサービスが変わります。サポートが難しい場合は、店舗対応があるサービスを優先しましょう。
60代・70代におすすめの携帯プランは?
60代・70代の方が携帯プランを選ぶときは、スマホで何をよく使うかを基準にすると選びやすいです。
家族との連絡がLINE中心で、データ使用量も少ない場合はLINEMOが候補になります。月額料金を抑えやすく、シンプルな料金プランで使いやすいです。
電話をよくかける方や、店舗で相談したい方はワイモバイルも比較しましょう。60歳以上向けの通話割引が用意されているため、長電話が多い方には合いやすいです。
楽天ポイントや楽天市場をよく使う方、シニア向けプログラムを活用したい方は楽天モバイルも候補になります。最新の条件や内容は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
迷ったときは、「LINE中心か」「電話が多いか」「店舗サポートが必要か」「家族が設定を手伝えるか」で選びましょう。
LINE中心ならLINEMO
LINEMOはLINEギガフリーでLINEのデータ消費がゼロ。家族との連絡がLINE中心で料金を抑えたい方に向いています。
通話が多いならワイモバイル
ワイモバイルには60歳以上向けの通話割引があります。電話をよくかけるシニアの方は、通話料金込みで比較するとワイモバイルの方が安くなる場合があります。最新の割引内容は公式でご確認ください。
楽天サービスを使うなら楽天モバイル
楽天市場や楽天ポイントをよく使う方は、楽天モバイルとまとめるとポイント還元が増えます。65歳以上向けのシニアプログラムも用意されているため、条件に合う方は公式サイトで確認してみましょう。
設定に不安があるなら店舗サポートありを選ぶ
オンライン専用プランに不安がある場合は、ワイモバイルのように実店舗で相談・設定できるサービスを優先しましょう。
高齢者がLINEMOを使う前に確認したい注意点
高齢者がLINEMOを使う場合は、申し込み前にいくつか確認しておきたい点があります。
まず、LINEMOはオンライン専用プランなので、店舗で申し込みや設定を相談することはできません。本人がオンライン手続きに慣れていない場合は、家族が申し込みや初期設定を手伝えるか確認しておきましょう。
また、LINEMOではスマホ本体の販売がありません。今使っているスマホをそのまま使う場合は、LINEMO対応端末かどうか、SIMロック解除が必要かを確認しておく必要があります。
通話をよく使う方は、通話オプションの有無も確認しましょう。LINE通話が中心なら問題ない場合もありますが、固定電話や携帯番号へよく電話する方は、かけ放題系のオプションや他社のシニア向け通話割引も比較しておくと安心です。
申し込みはオンライン中心
LINEMOの申し込みはオンラインで完結します。家族が代わりに手続きを進められると、スマホ操作に慣れていない高齢者でも始めやすくなります。
スマホ本体は自分で用意する
LINEMOでは端末の販売がないため、スマホ本体は別途用意する必要があります。今の端末がLINEMOに対応しているかは、公式の動作確認端末ページで確認できます。
初期設定を家族が手伝えるか確認する
SIMカードの挿入、APN設定、LINEのアカウント移行など、最初の設定は家族がサポートできると安心です。特にLINEのトーク履歴の引き継ぎは、事前に手順を確認しておきましょう。
通話オプションが必要か確認する
LINEMOには通話オプション(かけ放題)もありますが、追加料金がかかります。電話をあまりしない方はオプション不要ですが、電話が多い方は通話料金込みで他社と比較してみましょう。
電波・対応端末を確認する
LINEMOはソフトバンク回線を利用します。自宅や普段よく使う場所がソフトバンクの対応エリア内かどうか、公式エリアマップで確認しておきましょう。
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高齢者向けスマホ選びの3つのポイント
シニアの方用にスマホを選ぶとき、どんな点に注目すればいいでしょうか?
高齢者の方にとって大事な3つのポイントをお伝えします。
- 使いやすさ
文字やアイコンが大きく、操作がシンプルなものが一番。たとえば、「かんたんモード」や「かんたんホーム」がある機種なら、初心者でも迷わず使えます。 - コスト
初期費用や毎月の料金を抑えたいですよね。SIMフリー端末なら、自由にプランを選べて節約にもつながります。 - サポート
困ったときに家族やお店に相談できる環境も大切。サポートがしっかりしていると安心です。
これらを基準に選べば、自分に合ったスマホがきっと見つかります。
高齢者でも使いやすいおすすめのSIMフリースマホ3選
ここでは、高齢者に特におすすめのSIMフリースマホを3つ厳選しました。使いやすさとコストのバランスが良く、特に「かんたんモード」が特徴の機種も揃えました。
| 機種名 | 価格帯 | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| arrows We | 12,000円~17,000円 | かんたんモード、見やすい画面、聞きやすい音声 | 操作がシンプルで初心者に優しい |
| AQUOS wish3 | 17,000円~23,000円 | かんたんホーム、耐久性、シンプル設計 | 高齢者に優しく長く使える |
| iPhone SE(第2世代) | 18,000円~23,000円 (中古含む) | 直感的な操作、長期間のアップデート対応 | 家族がiPhoneなら教えやすい |
できるだけ安くて必要十分な機能の人気の機種をいくつか紹介していきます。
端末は「SIMフリー」もしくは「Simロック解除済み」となっているものを選んでください。

また、安い端末が良いという方も多いと思うので、未使用品や良い状態の中古端末も見てみることをおすすめします。
arrows We かんたんモード搭載

arrows Weは機能、スペック的には普通ですが価格が安いので子供やシニア層へのスマホデビューにもおすすめの機種です。
泡タイプのハンドソープで丸洗いできるだけでなく、アルコール除菌にも対応。画面割れに強いタフな1台です。
ちなみに私の父、母もスマホデビューする時にこの機種をおすすめしました。
「かんたんホーム」というシニア向けの使いやすいホーム画面への切り替えもできます。

※ちなみに、同じ種類の「arrows 5G」という機種はLINEMOの対応端末ではないので注意(データ通信不可)。

AQUOS wish3 かんたんモード搭載

シャープ製で、かんたんホームが使いやすさの鍵。耐久性もあり、シンプルなデザインが高齢者に好評です。
画面が見やすくて軽い、防水だから安心です。
※arrows Weと同じく「かんたんモード(かんたんホーム)」あり。
iPhoneSE
iPhoneならコスパの良いコンパクトなiPhone SEもおすすめ。
スマホの操作を教える方がiPhoneを使っているのであれば同じiPhoneにすることで、教えやすいメリットがあります。
- コンパクトで軽量、片手で持ちやすい
- iPhoneの中では比較的手頃な価格で購入できる
- ホームボタン(物理ボタン)がある
LINEMOでiPhoneが使いたい方は、SIMフリーまたはSIMロック解除済みのiPhone SEが選びやすいです。購入時は最新モデルの在庫状況もあわせて確認してみてください。
高齢者にぴったりの格安プラン比較
| プラン名 | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | ~3GB:1,078円 ~20GB:2,178円 ~無制限:3,278円 | ・家族割や各種割引が充実 ・Rakuten Linkで国内通話料も無料(使い放題) ・端末セットも安い ・スマホ側で3GB超えないよう設定も可能(Android) |
| mineo マイそくスダンダード | 無制限:990円 | ・平日12:00〜13:00のみ遅い(低速32kbps)が、それ以外は速度固定(最大1.5Mbps)で使い放題のプランが月額990円。 |
| LINEMO | ~3GB:990円 ~10GB:2,090円 | ・ソフトバンクの高品質な回線を「そのまま」利用できる ・LINEでデータ通信量を消費しない(ギガフリー)。 ・スマホ側で3GB超えないよう設定も可能(Android) |
1.楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」
楽天モバイルはとにかく料金が安く、3GBまでなら毎月1,078円(税込)!
スマホ側で3GBを超えないように設定しておけば一番安く済ませることができます。
家族割や子ども割もあり、楽天ポイントも貯まる上、楽天市場での買い物もポイント5倍となります。
端末セットでの割引もあるため、iPhoneもAndroidも安く購入できます。
データ使用量が少なければ料金は安くなりますし、専用アプリ「Rakuten LINK」で国内通話が無料になるので普段使いには必要十分です。
↓Rakuten LINKを使うと国内通話が無料になります。

また、契約期間は決まってない(縛りはない)ので、いつ解約しても違約金などはかかりません。
端末セットで端末が安く購入できますし、65歳以上向けのシニア向けプログラムもあるため、条件に合う方は公式サイトで確認してみましょう。
楽天モバイルの電波は改善してきているので、近所の利用者などがいるならその地域での電波状況を聞いてみると良いでしょう。
✓楽天モバイルは遅い
コレ、終了のおしらせ。分析会社Opensignal社の調査によると、大手キャリアよりも通信は早いことがわかっている。さらにビルなどの障害物に強い電波帯域「プラチナバンド」が6月からスタート予定。「繋がりにくい」も解消。楽天の時代、始まる。実際に通信速度を測ってみた↓↓ pic.twitter.com/clXGKNDPG1
— なごみ@60秒で『お金が増える』お得情報 (@nagomi_SM) June 11, 2024
POINT
- プラチナバンド始動で通信品質の改善が期待できる
- 3GBまでなら毎月1,078円(税込)!プランがシンプルで安い
- 家族割や各種プログラムと組み合わせてさらに安くなる
- 人口カバー率99%(基地局がどんどん増えてる)
- 端末がセットで安く購入できる(iPhoneも安い)
- 専用アプリRakuten Link利用で国内通話料金が無料
- 楽天ポイントが貯まる(楽天市場でポイント5倍)
- 契約料0円、2年縛りなどもなし
楽天モバイルは三木谷社長のキャンペーンページからの申し込みがお得です(終了してたらすみません!)。
三木谷社長のキャンペーンページから申し込みをすると、他社から乗り換えは14,000ポイント、新規は7,000ポイントもらえます。
※通常のキャンペーンよりもお得!

2.mineoの「マイそく(スタンダード)」

mineoのマイそくは月曜~金曜の12~13時の通信速度が制限される代わりに、データが使い放題になるサービスです。
平日12:00〜13:00のみ遅い(低速32kbps)ですが、それ以外は速度固定(最大1.5Mbps)で使い放題のプランが月額990円。
1.5Mbpsだと、高画質の動画などは厳しいですが、YouTubeなら480p(標準画質)がスムーズ。メッセージの送信や音楽などは問題なし。
シニアや子供にスマホを持たせたいという方におすすめのSIMです。
無制限プランで、データ使用量や追加料金を気にすることがないので、安心して利用できるプランです。

3.LINEMO(ラインモ)のベストプラン
LINEMOって格安SIMだから電波が悪いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、LINEMOは回線品質が良い「MNO回線」を利用しています。
MNO回線とは、ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアの回線を「そのまま」使うという意味です。
下図のように普通の格安SIM会社(MVNO)は大手会社(MNO)から回線を借ります。

通常の格安SIMの多くはMVNOで回線が細いので利用者が増えると混雑し、回線速度が落ちることがあります。
対してLINEMOはソフトバンクと同一のMNO回線を使用しているため、通信速度もキャリア同等の品質が期待できます。
↓格安SIM全体の通信速度の平均値を大きく超えています。

対応エリアもソフトバンクとまったく同じなので、ソフトバンク回線に接続できるところであれば、LINEMOでも問題なくつながります。
LINEMOの料金プランは以下の2種類になります。
※詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。
さらにLINEMOは、LINEアプリのトークはもちろん、音声通話・ビデオ電話のデータ消費もゼロ。
データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)LINEアプリの通信速度は落ちないため、高齢者用のSIMとしてもおすすめです。

- ソフトバンクの高品質な通信回線をそのまま利用できる(MNO)
- LINEのトークも通話もデータ通信量を消費しない(ギガフリー)
- LINEの年齢認証にも対応
- 契約料0円、解約料0円、2年縛りなしでいつでも解約OK
- 子供用のフィルタリングオプションが無料
LINEMOの「動作確認端末ページ」で自分が使っている端末(使いたい端末)が使えるか確認してみてください。
※iphoneはほぼ全ての端末が利用できます。

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LINEMO・シニア向けスマホに関するよくある質問
以上高齢者(シニア)の方におすすめのスマートフォン端末と料金プランでした。








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