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【図解】LINEMOとイオンモバイルはどっちがいい?通信速度や料金、コストで徹底比較

LINEMOとイオンモバイルはどっちがいい?通信速度や料金、コストで徹底比較 格安SIM・格安スマホ

「LINEMO(ラインモ)とイオンモバイルどっちが良い?」
「どの格安SIMを選べば良いの?」

こんな疑問やお悩みはありませんか?

実は同じように見える格安SIMでも、性能や手数料、サービスの充実度やキャンペーンなど各社ごとに全く違う特徴をもっています。

なぜなら質の悪さを価格の安さでカバーしたり、逆に全ての性能を総合的に上げたり、各社ごとに回線品質への取り組み姿勢が全く違うからです

この記事では「LINEMOとイオンモバイルの違い」について丁寧に解説します。

著作者情報
このサイトの管理人

個人事業主として600台の中古スマホを販売し、またスマホ検定資格を生かしながら80組のスマホ料金削減をアドバイスしてきました。料金とスマホ端末、両方に精通しています。

通信速度はどっちが早い(通信回線)

まずは一番大事なのが通信品質です。

格安SIMは「回線品質」で決めると言っても過言ではありません。

例えば

  • コンビニやお店での電子決済
  • 昼休みや夕方帰宅時のネット閲覧
  • 空き時間のオンラインゲーム
  • 就寝前のyoutubeや動画鑑賞

が電波や回線品質が悪くていきなり使用不可になったらどうでしょう?

実際格安SIMでの不満の多くは「通信速度」によるものだからです。

アンケート結果
参考:マイナビニュース 利用している格安SIM、満足? 不満?

回線品質の良い格安SIMを選ぶなら「MNO回線」を選ぶことです

普通の格安SIM会社は、ドコモやソフトバンクから回線を借りて運営している会社です。通称MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれます。

キャリアとMVNOの違い

通常のMVNOは回線が細いので利用者が増えるとすぐに混雑し、回線速度が落ちてつながらなくなります。

一方、「LINEMO」はソフトバンク(MNO)の回線をそのまま利用しているため通信品質もよく、カバーエリアもソフトバンクと同じです

↓LINEMOの速度測定結果です(私が計測)。
LINEMOの通信速度
※速度データは場所や時間帯で変わるので絶対的なデータではないのであくまで参考です。

1日通して最低5Mbpsは出ており非常に早いです。

更に混雑する昼時でも15Mbpsという高速な通信ができています

次に「イオンモバイル」の速度測定結果です。

↓イオンモバイルの速度計測結果
イオンモバイルの通信速度
参考:eConnect(株)様スピード計測結果
※速度データは場所や時間帯で変わるので絶対的なデータではないのであくまで参考です。

残念ながらイオンモバイルは昼時の1時間半ほぼ止まってます

非常に回線品質が悪く、電子決済、ネット、動画全てが極度に遅くなります。

■LINEMO 回線:MNO(ソフトバンク回線)

LINEMOは大手キャリであるソフトバンクの回線をそのまま利用しているので通信速度は高速で安定している

■イオンモバイル 回線:MVNO(ドコモ回線/au回線)

イオンモバイルは大手2キャリアの一部の回線を利用しているMVNOなので、よく使われる時間帯(昼間・夜)は通信速度が遅くなりがち

結論として通信速度で選ぶなら「LINEMO(ラインモ)」一択です。

月額料金と通話料金の比較

月額料金、音声通話料金の比較をしてみます。

イオンモバイルはプランが多すぎるので主要なデータ量の抜粋版です。

項目LINEMOイオンモバイル(抜粋版)
音声SIM料金3GB:990円
20GB:2,728円
1GB :858円
3GB :1,078円
5GB :1,298円
10GB:1,680円
20GB:1,958円
50GB:5,258円
やさしいプラン
(60歳以上の方)
<音声>
3GB :858円
8GB :1,408円
<データ>
3GB :638円
8GB :1,188円
国内通話料金22円/30秒11円/30秒
データ繰り越しなし
(毎月1日リセット)
あり
(翌月末まで)

重要な基準は「データ3GB以下の料金の安さ」です

なぜなら以下の統計データでもわかるように、全ユーザーの6割がデータ利用料が3GB以下だからです。

3GB利用者
参考:impress 約6割のスマホユーザーが3GB以下の通信量で生活

  • LINEMOミニプラン(3GB):990円
  • イオンモバイル(3GB):1,078円

毎月の利用が3GBで収まる方は迷うことなくLINEMOの「ミニプラン(3GB)」でOKです。

初期費用や各種手数料

契約に関わる諸費用を比較します。

実は結構差があって、LINEMOは全て無料ですがイオンモバイルは初期費用(3,300円)かかります。

項目LINEMOイオンモバイル
初期費用0円3,300円
SIMカード手配用0円0円
SIMサイズ変更
再発行手数料
0円1枚毎に3,300円
最低利用期間なしなし
解約違約金0円0円
MNP転出料金0円0円

オプションの比較

次にオプションと割引関連を比較してみます。

イオンモバイルの容量シェアはプランが多いので抜粋版です。

項目LINEMOイオンモバイル
かけ放題サービス通話準定額(5分):550円
通話定額(無制限):1,650円
※7ヶ月目まで無料
5分かけ放題:550円
10分かけ放題:935円
フルかけ放題:1,650円
容量追加オプション1GB:550円1GB:528円
容量シェア<さいてきプラン>
10GB:2,178円
20GB:2,288円
50GB:3,938円
※SIM1枚追加:3,300円
※SIM利用料220円(2,3人目)
※SIM利用料440円(4,5人目)

LINEMOの料金プランの特徴

ラインモは3GBの「ミニプラン(990円)」と20GBの「スマホプラン(2,728円)」の2種類のプランがあります。

LINEアプリのトークはもちろん、音声通話・ビデオ電話のデータ消費もゼロ(ギガフリー)

‭LINEMOギガフリー

データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)LINEアプリの通信速度は落ちないため、子供用のSIMとしてもおすすめです。

■LINEMO ※最大15,000ポイント特典あり
https://www.linemo.jp/

イオンモバイルの料金プランの特徴

イオンモバイルは細かく分かれたプランから選択することができます。

データ容量も10GBまでは1GB毎に選択することができますし、通話料に関してはイオンモバイルの方が安いです。

また、最大8人までデータ容量をシェアできる「さいてきシェアプラン」はデータ容量を複数と分け合うことができて、2人目以降は1人あたり220円で追加することができます

ただし、イオンモバイルでは1枚SIM追加で手数料3,300円とSIM利用料がかかります

※SIM1枚追加:3,300円
※SIM利用料220円(2,3人目)
※SIM利用料440円(4,5人目)

例えば20GB契約して、家族4人でシェアするケースだと以下のように16,358円最初にかかってきますのでかなり割高。

基本料金:2,278円
初期費用:3,300円×4=13,200円
SIM利用料:220×2+440円=880円
合計:16,358円

イオンモバイルはせっかく容量シェアできるのに高すぎです。格安SIMにしたいのに、いきなり16,000円以上払ったら無意味です。

端末セットや端末購入できるかどうか

LINEMOには端末セットや端末の販売はありません

自分で対応端末を選んで購入する必要がありますので、対応している端末を選ぶ必要があります。

今使っている端末でも対応端末であれば利用可能です!

LINEMO動作確認端末ページを見る

LINEMOは端末や端末セットの販売をしてない?端末購入はどこが安い?機種変更もこの手順でOK!
LINEMOは格安SIMの中でも回線の品質や料金プランのコスパが抜群に良いのです...

一方イオンモバイルは端末セットがあり、SIMの契約とスマホ端末をセットで申し込みすることができます

イオンモバイル端末セット

■イオンモバイル
https://aeonmobile.jp/

独自サービスを比較

独自サービス

それぞれの独自サービスを比較してみます。

項目LINEMOイオンモバイル
故障時の端末保証・持ち込み端末保証
・with AppleCare Service(950円~)
カウントフリー・LINEギガフリー
・Perplexity Pro(1年無料)
子供用安心フィルター・安心フィルター(ios)
・ファミリーリンク(Android)
共に無料
・イオンモバイル
セキュリティーPLUS220円
・Filii 400円

独自サービスの展開ではLINEMO の圧勝です。

カウントフリーはイオンモバイルにはありません。

大きな違いは2点です。

まずはLINEMOには端末補償サービスがあること

これiPhoneユーザーには超重要です!大手キャリアにあって格安SIMにないサービスはまさにこれなんです!

端末補償は、普通の格安SIMとは画期的に違うポイントです!

あと子供用の安心フィルターは両社とも対応ですが、LINEMOが無料に対し、イオンモバイルは有料です

うちは子供が2人なので800円。もし4人なら1,600円ですね。

イオンモバイルは様々な料金プランを用意した点は好感が持てましたが、細かく追加料金がかかるのがデメリットですね。

申し込み方法&サポート体制を比較

申し込み方法&サポート体制

では最後に申し込み方法とサポート体制の比較をしてみましょう。

項目LINEMOイオンモバイル
申し込み方法WEBサイトのみ・WEBサイト
・イオンモバイル店舗
サポート窓口・チャット
・Q&A
・電話
・店舗
・問い合わせフォーム
決済方法・クレジットカード
(デビッドカード可)
・口座振替
・ソフトバンク払い
クレジットカードのみ
(デビッドカードは不可)
支払い名義ご本人名義のみ契約者名義以外もOK
(その方の本人確認必須)
回線名義変更・譲渡名義変更不可
・改姓/改名/承継は受付
店舗で変更可(3,300円)
現在の回線名義者、変更後の回線名義者両方の来店が必要

大きな違いは2点あり、まず申し込み方法です。

LINEMOではネット手続きなのに対し、イオンモバイルは店頭申し込みができます

更に契約後も店頭でサポートが受けられ、これが支持されている点です。

イオンモバイルは特に手厚いサポートが欲しいご高齢の方に人気があるようです。

もう一つの大きな違いは支払い方法です。

LINEMOでは3つの支払い方法に幅広く対応しています(デビットカード使える格安SIM会社ってほとんどないです)。

店頭で契約し、サポートも店頭が良い、と言う方はイオンモバイルですね

一方、支払い方法を自分で選びたいならLINEMOですね。

「LINEMOとイオンモバイルを徹底比較」のまとめ

まとめ

今回はLINEMOとイオンモバイルを比較しました。

様々な比較をした結果、総合的には「LINEMO(ラインモ)」が圧勝です。

POINT

  • ソフトバンクの高品質な通信回線をそのまま利用できる
  • LINEのトークも通話もデータ通信量を消費しない(ギガフリー)
  • 契約料0円、解約料0円、2年縛りなしでいつでも解約OK
  • 子供用のフィルタリングオプションが無料

J.D.パワー2023年携帯電話サービス顧客満足度調査でも「3年連続」でNO.1を獲得してます(オンライン専用ブランド/プラン部門)。

LINEMO受賞3年連続総合満足度1位
参考:2023年携帯電話サービス顧客満足度調査

「通信品質」、「サービスメニュー」、「手続き・サポート対応」の3ファクターで最高評価となっています!

残念ながらイオンモバイルは昼時に遅くて使えないかもしれません。

あと容量シェアもあまりに割高でオススメできません。

以上LINEMOとイオンモバイルの比較でした。

■LINEMO ※最大15,000ポイント特典あり
https://www.linemo.jp/

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